このページでは大津美紀・cotaの活動経歴をわかる範囲でお伝えしています。


大津美紀:千葉県出身。Birthday: December, 27
cota:東京都出身。Birthday: April,(1998)

1997年

初仕事はゲーム作品「エーベルージュ伝説」の主題歌の編曲。
折笠愛さんの「愛をかくせない」の作詞。作詞・作曲した「かたおもい」は飯塚雅弓さんへ提供。
歌手として「JR東海」のCMボーカルに起用される。その後も、作詞・作曲家またボーカリストとして 主にCM音楽制作やアニメーション、ゲーム、声優アーティスト関連の作品制作に精力的に携わる。

2001年

L.A.在住のミュージシャンらプロデュースによるシングルCD「手のひらからこぼれる雨」「空に還そう」を発表。 そこには国内外で高い評価を得ているアートディレクター阿部行夫デザインによるジャケットが描き下ろされ、 また、同氏が挿絵を手がけた詩集も発表された。クラシックの分野ではテノール歌手であるSLAVAのコンサート アレンジや演奏も行ない、2002年にはオペラシティの舞台も経験。

2002年

単身でニューヨークへ。2004年にはLos AngelsとVancouverへ3ヶ月滞在。

2006年

イラスト作家・Craft Artistタナベサオリ氏と出逢い、フィルム絵本他、様々なコラボレーション作品を つくり始める。
人気コミック「僕等がいた」のTVアニメーション用挿入歌として「星を数えるよりも」を かきおろす(作詞・作・編曲・歌)。
ART HOUSE主催のタナベサオリ「ソラネコと虹色のうた」展に詩と 音楽で参加。初めて関西でライブ。

2007年

アニメーション「おとぎ銃士赤ずきん」「ひだまりスケッチ」「さよなら絶望先生」「AIka R-16」 「鉄道むすめ」などに楽曲提供しつつ、引き続き精力的にライブ活動を行なう。

2008年

タナベサオリとのコラボ映像作品を取り入れたワンマンライブ開催。1314V-Station Presents Vステ Spring Liveに ゲスト出演。
アニメーションやゲーム作品へ提供した楽曲のセルフカバーワンマンライブ開催。
ART HOUSE主催のタナベサオリ「ソラネコと銀色オルゴール」展にオルゴール制作、DVD制作、初のオルゴールライブなどで参加。

2009年~2010年

岡崎律子楽譜集「Ritsuko Okazaki Collection1~3(全312曲)」の監修、出版を行なう。
また、2010年よりボーカルトレーナーとしても多くの人材を育成中。

1日1日を大切に、そして眠る前には、感謝と笑顔を忘れずに。地に足をつけ、大きな夢を描き、 世界をちらりと傍観しながら、揺るがない思いを抱いてひたすらに生きたいと、思う。
-花と月と猫をこよなく愛しながら-

☆好きがいっぱい☆

花・旅・手紙・未来・月見・ブルーグレー・トープ・スモーキィピンク・まっしろ・笑顔の写真・猫・心の在り処・ 冬の冷たい空気・チーズ・カフェ・ティアードスカート・編み上げブーツ・レース・(自由な)おしゃべり・手をつなぐ・ 雲の流れを見る・願う・踊る・はなうた・照明の暗めの店・アンティークショップ・天井の高い美術館・電車(特に地下鉄)

【updated 2020.05.20】